1日の摂取上限とは

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1日の摂取上限とは

青汁は野菜不足を補ったり、健康のためにとてもよいということから人気が高いものとなっていますし、それに伴って多くの種類の青汁が販売されるようになってきました。
体に良いと聞くとついついたくさん摂ったほうがよいのではないかと考えてしまう人もいるようですが、青汁にも1日の摂取の適量というものがあります。

青汁には豊富な栄養素が含まれているからこそ気をつけないといけない点もあることを理解しておくことも大事でしょう。
例えばリンやカリウムなどは摂りすぎてもよくないものとなってきますし、特に糖尿病の人の場合には注意が必要になりますから、青汁自体飲む前に医師に相談したほうが良いものとなってきます。

栄養が豊富といっても人間の体にとって必要となってくる栄養はだいたい決まっていますから、それ以上に体に入れても吸収されなかったり逆に不調の元になってしまう可能性もあります。
栄養は摂ればよいということではなくバランスよく摂るということが大事になってきます。

では青汁は1日にどのくらいの量を摂ったら良いのかというとこれは、それぞれの製品によって違ってきますが、大体1日にコップで1~2杯ぐらいが多いでしょう。
必ずパッケージに記載がありますからそれを参考にすることが大事です。

摂取制限があるということもないのですが、たくさんとれば早く美肌になるとか健康になるといったものではありませんから適度に摂るようにしましょう。

また、昨日飲むのを忘れたから今日その分も飲んでおこうというのもやめましょう。
人間の体は常に栄養を吸収し体の中で消費しているのですから、昨日の分を今日摂ったからといっても昨日の分まで元気になることができるというものではありません。

青汁に限らず体に良いといわれているものにも適量というものがあります。
どんなに体によくてもたくさん摂ればそれだけ効果があるというものではありませんから、記載されている目安の量を参考にして続けて摂るようにしましょう。
一度にたくさんよりも続けていくことが大事です。

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