無添加の青汁とは

  • 無添加

無添加の青汁とは

無添加の青汁というとなんだか安全そうな気がして似たようなものであってもそちらの方を選ぶということもあると思いますが、それだけ無添加という言葉が浸透してきているということでしょう。
でも、無添加の意味をきちんと理解している人となると意外と少なく、なんとなくというイメージだけで理解しているという人が多いようです。

無添加というと防腐剤などを使用していないものと考える人が多いと思いますが、確かに防腐剤などを使用していないということにはなるのですが、もっと正確に言うと原液100%などのことになり、特定の物質がまったく含まれていないものとなってきます。
気になるのは特定の物質になりますが、これは化学合成されてできた物質のことになります。
つまり無添加という記載がある場合には、自然のもののみ使用しているということになりますね。

防腐剤なども配合されていないのはもちろんですが、その他にも着色料などといったものもあります。
化学合成されたものがよくないものなのかというと必ずしもそれを断言することはできませんが、直接からだの中に入れる食品に関してはやはり自然のものが良いと考えるでしょう。

無添加ということは防腐剤なども配合されていないということになりますからそれだけ保存には注意が必要となってきますが、その分安心して摂ることができる青汁というのは確かなことなのかも知れません。

とはいっても無添加というだけでなくほかにも気になるものはたくさんあります。
例えば化学肥料であったり農薬ですね。

農薬というのも最近では気にする人がとても多くなっていますが、青汁に関しては特に葉物を使用していますから農薬を使っているとなると葉の一枚一枚にその成分がついているかも知れないという不安も出てきます。
青汁を選ぶときには、無添加というだけでなく農薬の使用の有無なども確認しておくとより安心して健康のために役立てることができるものを摂ることができるでしょう。

無添加青汁という表記は安心することができますが、それがどういった意味であるのかをきちんと知ることでより安心することができるでしょう。
また、青汁には他の成分が配合されているものも多くなってきていますから、そういったものに関してもどういうものであるのかをきちんと理解することが大事です。

ページのトップへ戻る